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堕落と混迷の日々

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2007-12-09 [日] 九重満喫

_ [生研]冬合宿2日目

朝6時半頃目覚める。朝から少し出歩くつもりだったので、日が昇りそうになるのを見てから起きて身支度して出発。鳥班の数人も同時に起きて車で回るようだ。

外は寒く、車にも当然のように霜が降りていて、地面もやや凍結していそうだった。

カメラ提げて、研修所から道に出た所の林道を登り、杉林を抜けて葉の落ちた冬の山を散策した。比較的歩きやすかったが、さすがに草花は枯れてる様子だった。

砂防ダムを越えると筋湯の温泉街が見えたので、そのまま下ってせんしゃく湯に入ってみた。脱衣所と湯船が同室の一つの小屋になっていて、素朴な感じで少し赤く濁ったお湯だった。貸し切り状態で気持ち良かった。

9時前に宿に戻り、鍋の残りを温めて、残っていた御飯と共に朝食にして、片付けて10時にチェックアウト。昼まで各車ごとに自由行動で、僕らはやまなみ牧場に行った。時間の都合で余り回らなかったけれど、観光向きでじっくり見て回っても楽しそうな場所だった。

昼は悠々亭なる旅館でお食事。やや値は張ったがうまかった。午後は九重"夢"大吊り橋なる所へ行った。高さ長さは日本一だという。人専用で往復500円。見晴らしはかなり良かった。下を見るのはかなり怖かったけれど。

その後、筌の口温泉にて露天風呂に1時間ほど浸かり、福岡への帰途へ就いた。ETCがなかなか便利だった。午後9時半頃に家に辿り着いたが、ストンと眠りに落ちることができた。

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